特定非営利活動法人 北都プロレス北海道

特定非営利活動法人 北都プロレス北海道

今回ご紹介するのは、特定非営利活動法人 北都プロレス北海道様。北海道を「なまら元気に!」を合言葉に、道内各地へプロレスの熱量と笑顔を届けている地域密着型のNPOプロレス団体です。

番組では、2026年1月に理事長へ就任された河原成幸さんが登場。2004年から続く団体の歩み、道内130以上の市町村での興行、500回以上の施設訪問、そしてプロレスを通じた地域貢献への想いが語られました。

北都プロレス北海道の収録風景

仕事の魅力が伝わる、3つのポイント

北都プロレス北海道の活動は、リングの上だけで完結しません。地域の祭りやイベント、福祉施設、学校などへ自ら出向き、プロレスの力で人とまちを元気にしていく仕事です。

01

北海道の各地へ、プロレスの元気を届ける

2004年の旗揚げ以来、道内130以上の市町村で興行を実施。札幌だけでなく、各地域に足を運び、まちのイベントやお祭りを盛り上げています。

02

会場に来られない人にも笑顔を届ける

福祉施設などへの訪問活動は500回以上。リングに来る人を待つだけでなく、プロレスラー自らが出向き、目の前の人へ勇気と元気を届けています。

03

地域貢献を軸にしたNPOとして歩む

チケット販売だけを目的にするのではなく、「どれだけ地域に貢献できたか」を大切にする団体へ。プロレスを社会活動として広げていく挑戦です。

収録の様子

北海道を元気にしたい。人の前に立ち、誰かを笑顔にしたい。

番組で印象的だったのは、河原さんが語った「地域に出向いていく」姿勢。プロレスの技や試合の迫力だけでなく、人とまちに向き合う活動そのものが、この団体の大きな魅力です。

  • 北海道の地域活性に関わる活動を応援したい
  • イベントやお祭りを通じて、まちに元気を届けたい
  • 福祉施設や学校など、人と直接ふれあう活動に関心がある
  • プロレスの迫力だけでなく、社会貢献としての可能性を知りたい

特定非営利活動法人 北都プロレス北海道について

北海道を“なまら元気に!”する地元密着のプロレス団体

北都プロレス北海道は、2004年に旗揚げされた北海道のプロレス団体です。各地での興行に加え、福祉施設への訪問、教育支援、地域イベントへの参加など、プロレスを通じて世代を超えた交流と笑顔を広げています。

河原さんの言葉で、北都プロレス北海道の熱量を聴いてみる。

プロレスラーを目指した原点、アメリカでの経験、理事長として地域へ向き合う想い。リングの外にも広がる北都プロレス北海道の活動を、Podcastで感じてみてください。

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